卵巣がんに就労が出来なくなった方が、障害厚生年金3級を受給した事例
傷病名:卵巣がん
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
支給額:589,900円
相談に来られた時の状況
平成26年7月、ご本人(50歳代、女性)が無料相談会に来られた。平成23年10月
ころに下腹部に腫れがあり痛みも感じたため、近医を受診したところ、卵巣に異常が発見され、市内の総合病院で精査を受けた結果、卵巣がんと診断され、他県から広島の実家に戻られて療養を始められたとのこと。
左の卵巣と子宮を摘出後、抗がん剤による治療を継続しているが副作用が酷く、就労不能の状態が続いているので、障害年金の手続きの代行をしてほしいとのことでした。
相談から請求までのサポート
先ず、委任状を頂き、初診の医療機関から受診状況等証明書を取得した。
がんについては、診断書の記載内容では、障害の重篤さが十分に反映できないため、病歴・就労状況等申立書に抗がん剤、放射線治療等の内容、自覚症状の程度、就労状況(休職期間)等について詳細に記述する必要があるので、詳細にヒアリングを行い、病歴・就労状況等申立書を作成した。
結果
平成26年11月、障害厚生年金3級が決定し、約59万円を受給することができた。
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