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江口 隆
江口 隆

特定社会保険労務士 江口 隆(えぐち たかし)

当事務所は、広島市を中心に広島県全域を対象として障害年金の申請代行業務を行っております。

私が障害年金の申請代行業務を始めたきっかけは、15年前に在籍した大学院でメンタルヘルスの研究を行った際に過重労働で退職を余儀なくされた労働者の多くの方が、障害年金のことを知らない、又、会社の人事関係者も障害年金についてのアドバイスを行っていないことから、退職後に経済的に困窮されていることを知ったことです。

平成24年から本格的に障害年金の申請代行業務を行っており、たくさんの方から感謝のお言葉を頂き、有難く思っています。
これからも障害年金の受給を希望される方から、申請代行業務のご依頼を頂いた場合は、請求者の方に寄り添い、きめ細かな対応を行うように努めます。

卵巣がんに就労が出来なくなった方が、障害厚生年金3級を受給した事例

傷病名:卵巣がん

決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級

支給額:589,900円

相談に来られた時の状況

平成26年7月、ご本人(50歳代、女性)が無料相談会に来られた。平成23年10月

ころに下腹部に腫れがあり痛みも感じたため、近医を受診したところ、卵巣に異常が発見され、市内の総合病院で精査を受けた結果、卵巣がんと診断され、他県から広島の実家に戻られて療養を始められたとのこと。

左の卵巣と子宮を摘出後、抗がん剤による治療を継続しているが副作用が酷く、就労不能の状態が続いているので、障害年金の手続きの代行をしてほしいとのことでした。

相談から請求までのサポート

先ず、委任状を頂き、初診の医療機関から受診状況等証明書を取得した。

がんについては、診断書の記載内容では、障害の重篤さが十分に反映できないため、病歴・就労状況等申立書に抗がん剤、放射線治療等の内容、自覚症状の程度、就労状況(休職期間)等について詳細に記述する必要があるので、詳細にヒアリングを行い、病歴・就労状況等申立書を作成した。

結果

平成26年11月、障害厚生年金3級が決定し、約59万円を受給することができた。

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