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江口 隆
江口 隆

特定社会保険労務士 江口 隆(えぐち たかし)

当事務所は、広島市を中心に広島県全域を対象として障害年金の申請代行業務を行っております。

私が障害年金の申請代行業務を始めたきっかけは、15年前に在籍した大学院でメンタルヘルスの研究を行った際に過重労働で退職を余儀なくされた労働者の多くの方が、障害年金のことを知らない、又、会社の人事関係者も障害年金についてのアドバイスを行っていないことから、退職後に経済的に困窮されていることを知ったことです。

平成24年から本格的に障害年金の申請代行業務を行っており、たくさんの方から感謝のお言葉を頂き、有難く思っています。
これからも障害年金の受給を希望される方から、申請代行業務のご依頼を頂いた場合は、請求者の方に寄り添い、きめ細かな対応を行うように努めます。

直腸がん・人工肛門増設で障害共済年金3級を受給

傷病名:直腸がん・人工肛門造設
決定した年金種類と等級:障害共済年金(郵政共済)3級
支給額:約147万円

1 相談に来られた時の状況

ご本人が相談に来られました。

2年前頃から下血や下腹部の痛みを感じていたので、内視鏡やCT等の検査を受け直腸がんと診断されました。
その後、総合病院でがん摘出術と人工肛門増設術を受けました。

しかし、日常生活でストマ管理が大変なこともあり、退職しました。
その後、努力してみましたが、適切な仕事もなかなか見つからず将来の生活のことを思い、障害年金受給を考えるようになりました。

2 相談から請求までのサポート

その後、妻が経営する小さな喫茶店を手伝うようになられました。
最初に店を訪ねた時、一生懸命に頑張っておられる姿に感銘し、出来るだけ本人に負担がかからないようにサポートしようと思いました。

診断書の作成依頼・受取り・内容確認等は勿論のこと必要があれば店に出向いて相談をし、本人のご協力により、約1か月半後に、書類を共済組合に提出することができました。

3 結果

障害共済年金3級が決定し約147万円を受給できることになりました。

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