躁うつ病|多重債務で抑うつ状態となり、障害基礎年金2級を受給した事例
相談者


傷病名:躁うつ病
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給額:786,500円
エリア:広島市
相談に来られた時の状況
平成25年5月、知合いの弁護士からの紹介で面談を行いました。
約10年前に多重債務で抑うつ状態となり、以後、受診を継続しているがうつ病は治らず、就労できないので経済的に困っている。弁護士のアドバイスをもらい、障害年金の請求を行いたいが、自分で請求手続きを行うのは困難なので手続きの代行を依頼したいとのことでした。
相談から請求までのサポート
ご本人から委任状を頂き、10年前の初診の病院から受診状況等証明書を取得し、保険料納付要件を確認しました。ご本人の意向で障害認定日の請求をされたいとのことなので障害認定日の診断書と現在の診断書の作成を依頼するための参考資料の準備をしました。
現在、通院している病院の医師が障害年金の診断書の作成に協力的でないと言われたので当方より、他の病院を紹介して転院して頂きました。
併せて、ご本人より、これまでの病歴、日常生活の状況を詳細にヒアリングして病歴・就労状況等申立書の作成を行いました。
結果
平成25年7月、事後重症で障害基礎年金2級の受給が決定した。年金額は、786,500円である。
障害認定日時では、就労していたため、診断書の内容もそれに沿ったものとなっていたので、認定日請求については、不支給となった。
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