躁うつ病|パワハラで休職後退職し、障害厚生年金2級を受給できた事例
相談者


傷病名:躁うつ病
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
支給額:1,734,400円
エリア:広島市
傷病名:躁うつ病
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
支給額:1,734,400円
相談に来られた時の状況
平成26年12月、ご本人(50歳代、男性)が無料相談会に来られました。
平成22年2月頃、多忙で仕事によるストレスが蓄積されていたところ、仕事中に重大な事件が発生して不眠、眩暈等の症状が生じ内科を受診。
その後広島に戻り受診を続けるが症状は改善せず、転職先でパワハラを受け、症状が悪化。休職後退職し、その後は自宅に引きこもりの状態が続いている。
就労は困難な状態が続き、経済的にひっ迫してきているので障害年金の請求手続きを依頼したいとのことでした。
相談から請求までのサポート
先ず、ご本人の委任状を頂き、県外にある初診の医療機関から受診状況等証明書を取り寄せ、保険料納付要件が充足していることを確認した。
障害認定日の病院は、近所の整形外科(抗不安薬を処方された)で診断書の作成は拒否されたので、事後重症請求をすることになった。
委任状を頂き、現在における日常生活能力の判定の参考となる資料と診断書の用紙を主治医に渡して診断書の作成を依頼した。
併せて、発病から現在までの治療の経過、医師からの指示された事項、処方薬の名称、就労状況(休職、パワハラの内容等)、日常生活の状況(周囲の援助の内容等)を詳しく聴取し、病歴・就労状況等申立書を作成した。
結果
結果、平成27年4月、精神で事後重症の障害厚生年金2級が決定した。
年金額は、1,734,400円である。
その後の更新の手続きも代行している。
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