躁うつ病|当事務所での面談が困難なため、所長が自宅を訪問し、障害基礎年金2級を受給した事例
相談者


傷病名:躁うつ病
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給額:737,300円(5年遡及、約370万円)
エリア:広島市
相談に来られた時の状況
平成25年6月、ご主人から相談の電話を頂きました。約20年前頃から、奥様が精神的に不安定な状態となり、以後、受診を継続しているが、体調が回復せず日常の家事もほとんどできず、就労もできないので経済的に困っている。
障害年金の請求を行いたいが、自分で請求手続きを行うのは困難なので手続きの代行を依頼したいとのことでした。
相談から請求までのサポート
事務所まで来られるのが困難なのでご本人の自宅へ出向き、面談を行いました。
ご本人から委任状を頂き、平成3年の初診の病院から受診状況等証明書を取得し、保険料納付要件を確認しました。ご本人の意向で障害認定日の請求をされたいとのことなので障害認定日の診断書と現在の診断書の作成を依頼するための参考資料の準備をしました。
現在、通院している病院の医師が障害年金の診断書の作成に協力的でないと言われたので当方より、他の病院を紹介して転院して頂きました。併せて、ご本人より、これまでの病歴、日常生活の状況を詳細にヒアリングして病歴・就労状況等申立書の作成を行いました。
結果
平成25年9月、障害認定日で障害基礎年金2級の受給が決定した。
年金額は、737,300円である。時効で5年前は消滅しており、遡及分は、約370万円。
更新の手続きの依頼も頂きました。
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